工場暖房・体育館暖房などの全館暖房システム、定量ポンプは株式会社ハイテム

システム体制



ハイテムサンシャインシステムは特殊分野NO.1を目指すハイテムとセラミックガスヒーターの開発、製造で40年以上の経験と実績を有するEUトップメーカーSBM社との20年以上に亘る提携関係を背景にしています…

ハイテムサンシャイン暖房システム設計基準

次の3つ基準をベースに設計します。

@適正な総発熱量
A適正なヒーターユニット取付高及び角度
B適正なヒーター台数と配置

@は熱負荷計算により、ABは下の二つのチャートを基礎に決定します。


●4熱源図

ハイテムサンシャインの暖房ゾーンには4つの熱源が供給され快適な
冬の日だまりの暖かさを作り出します。
S点を想定すると、
熱源@ 一番近くのヒーターから最大 35%の赤外線が到達
熱源A まわりのヒーターから最低 30%の赤外線が到達
熱源B 床、壁から反射されて来る赤外線及び、温まった床、壁から
放射される赤外線
熱源C まわりの暖まった空気による伝導と対流
BとCが 35〜40%の熱を供給


●取付高

例) ・暖房面積:2000m2 ・設計総発熱量:330,000W
・m2当たり設計発熱量:165W
・建物との取合で取付高さが5.8mと仮定すると選定ヒーターの
最大発熱量は7,000Wが目途 発熱量6,750W B16-SXを選定
・330,000÷6,750≒48 B16-SX48台で設計

注記) 7,000W以上のヒーターを選定すると二つの面から快適暖房が得られなくなります。
@頭部が熱く感じられる(サンストローク効果)
Aヒーターに近い場所と遠い場所での温度差が目立つようになる(不平均な暖房温度)


SBM社での基礎設計をもとに、建物の部材位置詳細、暖房ゾーン詳細
ニーズ及び予算等の要素を折込み実施設計をハイテムで行います
           

ヒーターユニット取付、ガス配管、電気の各工事をシステム的に効率よく
且つマニュアルに沿い確実に行います
         

3年間隔を目途(粉塵レベル他環境により異る)に行う保守点検作業
         

ハイテムサンシャイン暖房は勤勉な技術スタッフに支えられています





SBM社ターボジェットセラミックガスヒーター生産の専用工場
1995年ISO9002認証フランス中東部ディジョン郊外
ホームページ www.sbm.fr

 


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