| 問題 |
対策 |
| 暖房感、快適性は・・・ |
赤外線により直接暖められると同時に床等の暖った物体からの空気の対流や赤外線の反射によりサンドイッチ状に暖められます。風がなく且つ周囲温度がやや低目に保たれるため快適な暖房感が得られます。 |
| 時間が経つと熱くなってくるのでは・・・ |
自動コントローラーにより暖めすぎを防ぎます。 |
| 顔だけ熱くなるのでは・・・ |
複数のヒーターを放射角を変えてとりつけることにより、全体的に暖めます(二方向輻射暖房)。 |
| 暖房の立ち上がりは・・・ |
SBMセラミックヒーターは5分で95%の赤外線放射を行います。伝導、対流を主体とする暖房とは違い、放射原理によって直接人を暖めクイック暖房が可能です。 |
| 高さはどれくらいまで可能か・・・ |
天井高さとしては30mぐらいまで(取付高さでは20mぐらいまで)可能。ヨーロッパでの実績ではエアバス工場の例で天井高32m、取付高19mの例がある。 |
| どれくらい低くてもよいのか・・・ |
天井高3.5m未満の場合は取付高さが3m以下になります。使用可能ですがヒーターの取付角度が最大角35°を上回り二方向輻射暖房がむづかしくなりハイテムサンシャイン暖房の特長を活かしにくいので原則として使用を避けます。詳しくはお問合せ下さい。 |
外気温は何度ぐらいまで可能か。 室内温度は何度ぐらいまで可能か。 |
熱負荷計算を基礎にヒーター台数、位置、高さ、取付角度等のプランニングを行いますので日本国内のどんな寒い地区でも、且つどんな室内温度にも設定可能です。但し、屋外、開口部から暖った空気がどんどん逃げる場合或は工場の一部のみを1〜2名を対象にする場合は限界があります。 |
| 設備費は概算いくらか・・・ |
建物の断熱性能、開口部大きさ及び開閉回数、冬期最低気温等の諸要素により変化するがm2当り8千〜20千円ぐらい。 |
| 暖房費はどれくらいか・・・ |
⇒ 燃費実績例参照 |
| 冬期夜間のエアーホースなどの凍結の解決はできるか・・・ |
フランス、ドイツなどでは、水などの凍結を防ぐ目的で夜間は4℃前後をターゲットにした自動運転をおこなっています。これに自動コントローラーが活躍します。尚、昼休等での自動減温運転も実用化されています。 |