赤外線を使った工場暖房・体育館暖房、定量ポンプは株式会社ハイテム

  赤外線について
産業面での活用が注目されつつある“赤外線”とはいったいどんなものなのでしょうか。
そして、何故暖房の手段として赤外線が使われるのでしょうか。


 赤外線は電磁波である。我々が見る光(可視光線)も電磁波である。これらはその波長によって区別されるが赤外線には0.77ミクロンから1000ミクロンまでの幅がある。

 ハイテムサンシャイン暖房の放射する赤外線は2.5から10ミクロンの波長をピークとする赤外線であるが、この2.5から10ミクロンの赤外線は人間の皮膚の内側まで浸透して熱に変わる(注)。2.5ミクロン前後の赤外線を中赤外線、10ミクロン前後の赤外線を遠赤外線と呼ぶ呼び方もあるが相対的な呼び方ではっきりとした区分はない(下図参照)。

 一般的に中赤外線から遠赤外線が物体を暖めるのに効果的であるがそれは有機体(生体)や水などが2ミクロンから12ミクロンの赤外線をよく吸収しやすいからである。 また、赤外線は可視光線などと同様に直進性があり、物体に対し、反射、吸収、透過をする。吸収されたものは熱に変わる。水又は有機体(生体)はこの赤外線をよく吸収する。

 ハイテムサンシャン暖房は効果的に赤外線を放出するセラミックをガスの燃焼熱で熱して2.5から10ミクロンをピークとする波長の赤外線を放射し、有機体である人体を効率的に暖める。





(注)皮膚の内側まで浸透、熱エネルギーに変化し右図温感センサーに直接働きかけます。